福島で、美しく健康な笑顔を叶える歯科医院

成人矯正治療

成人矯正治療


美しい歯並びで、これからの人生をもっと豊かに

「歯並びをきれいにしたい」という願いはお子様だけのものではありません。
近年、お仕事をされている方や子育てが一段落した方など多くの大人の患者様が矯正治療に関心を持たれ、実際に治療を始められています。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  • 「もう大人だから今さら始めても…」
  • 「長期間、目立つ装置を着けるのは抵抗がある」
  • 「費用も高額なのではないか」

もしそのようなお気持ちから美しい歯並びを諦めかけているとしたら、それは大変勿体ないことだと私たちは考えます。
現代の矯正治療は皆様が想像されている以上に進化しており、大人の患者様のライフスタイルに寄り添った様々な選択肢が存在するのです。

矯正治療は単に見た目を美しくするだけではありません。正しい噛み合わせを手に入れることは、虫歯や歯周病のリスクを減らし将来にわたってご自身の歯を一本でも多く残すための未来の健康への大切な投資です。

こばやし歯科では特に大人の患者様が抱える「見た目」「費用」「痛み」といった、治療をためらう原因となりがちな点に最大限配慮し一人ひとりが安心して一歩を踏み出せるような矯正治療を心がけています。
自信に満ちた笑顔と健やかなお口の環境を手に入れることで、これからの人生がより一層輝き豊かなものになる。私たちはそのための確かなお手伝いをさせていただきます。

いつからでもきれいな歯並びは手に入れられます

矯正治療は見た目の美しさを手に入れるためだけのものではありません。
整った歯並びと正しい噛み合わせは、心と体の健康に多くの良い影響をもたらします。

見た目のコンプレックスを解消し、自信のある笑顔へ

見た目のコンプレックスを解消し、自信のある笑顔へ|こばやし歯科

歯並びはその方のお顔の印象を大きく左右します。
「歯並びが気になって人前で口を開けて笑えない」「話すときについ手で口元を隠してしまう」そのようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
矯正治療によってコンプレックスの原因となっていた歯並びが整うことで、口元を気にすることなく自然で美しい笑顔が生まれます。

笑顔に自信が持てるようになると表情が明るくなるだけでなく、気持ちも前向きになり人とのコミュニケーションをより一層楽しめるようになるでしょう。

虫歯や歯周病のリスクを減らす

歯が重なり合っていたりガタガタに並んでいたりすると、歯ブラシの毛先が届きにくい場所ができてしまいます。
そうした場所には食べかすやプラーク(歯垢)が溜まりやすく、虫歯や歯周病の温床となってしまいます。

こんなサインに注意|こばやし歯科

矯正治療で歯並びを整えることは、日々の歯磨きがしやすく清掃性の高いお口の環境を作ることにつながります。
隅々までしっかりとケアができるようになることで、虫歯や歯周病にかかるリスクを大幅に減らし将来的な歯の喪失を防ぐことができるのです。

正しい噛み合わせで、全身の健康へ

不適切な歯並びは見た目の問題だけでなく、「噛み合わせ」の不調和を引き起こします。
噛み合わせが悪いと食べ物を効率よく咀嚼できないため、胃腸などの消化器官に負担がかかることがあります。また噛む力のバランスが崩れることで顎の関節に過度な負担がかかり、顎関節症の原因となることも少なくありません。

顎の周りの筋肉の異常な緊張は、頭痛や肩こり、首のこりといった全身の様々な不調を引き起こす一因とも考えられています。
矯正治療によって正しい噛み合わせを取り戻すことは、お口の中だけでなく全身の健康状態を改善させる可能性も秘めているのです。

長くご自身の歯を使い続けるために

長くご自身の歯を使い続けるために|こばやし歯科

噛み合わせが悪いと特定の歯にだけ強い力が集中してかかってしまうことがあります。
長年にわたり過剰な負担がかかり続けた歯は、すり減ったりひびが入ったり、歯の根の周りの骨がダメージを受けたりと寿命が短くなってしまうことがあります。

歯並びを整え全ての歯にバランスよく力が分散されるようにすることは、ご自身の歯を一本でも多くそして長く健康に保つために非常に重要なことなのです。

こばやし歯科の成人矯正治療の考え方

私たちは大人の患者様が矯正治療を始めるにあたり、特に重要視されるであろう点に真摯に向き合い安心して治療に臨める環境を整えています。

「見た目」への配慮を第一に

見た目への配慮|こばやし歯科

お仕事をされていたり人前に出る機会が多かったりする大人の患者様にとって、治療期間中の「装置の見た目」は治療に踏み切れるかどうかを左右する大きな問題です。
ギラギラとした金属の装置を長期間着けることに、抵抗を感じるのは当然のことでしょう。

そこで当院では装置がほとんど目立たない、透明な「マウスピース型矯正装置」を治療の主軸としています。薄く透明な装置は装着していても周りの人から気づかれることはほとんどありません。
会議や接客、大切な友人との会食など日常の様々な場面で、口元を気にすることなく過ごすことが可能です。

治療中もこれまでと変わらない笑顔でいられること。それが当院が最も大切にしている配慮の一つです。

「費用」への不安を解消するために

矯正治療には「高額な費用がかかる」というイメージがあるかもしれません。
治療の価値をご理解いただいていても、その費用が大きな障壁となっていることも事実でしょう。

私は歯並びを整えることがお口の健康にとって非常に重要であると信じているからこそ、より多くの方にその機会を持っていただきたいと強く願っています。
その想いから当院では治療の質を一切落とすことなく、できる限り費用負担を抑えた分かりやすい料金体系を設定するよう努めています。

またお悩みやご希望によっては全体の歯を動かすのではなく、前歯など気になる部分だけを整える「部分矯正」という選択肢もございます。初回のカウンセリングにて費用についても明確にご説明いたしますので、ご安心ください。

「痛み」や「不快感」を最小限に

マウスピース型矯正装置は従来のワイヤー矯正と比較して、治療に伴う痛みが少ないという特徴があります。ワイヤー矯正のように月に一度装置を強く締め付けるのではなく、ご自身で定期的に新しいマウスピースに交換し少しずつ歯を動かしていくため、歯にかかる力が穏やかで急激な痛みを感じることはほとんどありません。

また装置の表面が滑らかなため、ワイヤーやブラケットが頬の内側や舌に当たって口内炎ができるといったトラブルも起こりにくいです。そして何よりお食事や歯磨きの際には、ご自身で簡単に取り外すことができるため治療中も普段通りに快適な生活を送ることができます。

矯正治療を安心して任せられる歯科医院

個室診療室|こばやし歯科

近年、マウスピース矯正の普及に伴い多くの歯科医院で矯正治療が受けられるようになりました。
では、どのような医院で治療を受けるのが良いのでしょうか。

私はご相談いただいた患者様にはいつも、「矯正歯科治療のことを深く理解し、かつ虫歯や歯周病などの一般治療も同じ院内で責任を持って行える歯科医院」を選ぶことが重要だとお伝えしています。

矯正治療中は装置があることで歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。もし治療中にそうしたトラブルが起きた場合、矯正専門の医院では別の歯科医院へ治療に行かなければならないこともあります。

当院では矯正治療と並行して、定期的なクリーニングや虫歯・歯周病の管理もすべて院内で行うことが可能です。また矯正治療後により美しい口元を目指して被せ物(セラミック)をやりかえる場合などにも、噛み合わせを熟知した上でスムーズに連携した治療を進めることができます。

矯正から一般的な治療、そして審美的な仕上げまですべてを一つの場所で完結できること。
それが患者様にとっての大きな安心に繋がると私たちは信じています。

当院の矯正治療メニュー

当院では患者様一人ひとりのお口の状態、ライフスタイル、そしてご希望に合わせて最適な治療法をご提案できるよう、複数の矯正治療メニューをご用意しております。

マウスピース矯正 – 目立たずに歯並びを整える

当院が成人矯正の主軸としているのがこのマウスピース矯正です。
取り外し可能な透明の装置を用いて、周りの人に気づかれずに歯並びを整えていくことができます。

インビザライン

インビザライン|こばやし歯科

世界中で1,000万人以上の治療実績を持つ、マウスピース矯正の代表的なシステムです。

治療を始める前に精密な歯型データと歯科用CTの撮影データなどをもとに、「クリンチェック」と呼ばれる独自の3D治療計画シミュレーションを行います。

これにより歯がどのように動いて、最終的にどのような歯並びになるのかを治療開始前に立体的なアニメーションでご確認いただくことが可能です。

治療のゴールが明確に視覚化されるため安心して治療をスタートでき、モチベーションの維持にも繋がります。比較的幅広い症例に対応できるのもインビザラインの大きな特徴です。

アソアライナー

アソアライナー|こばやし歯科

日本国内の企業によって製作される、マウスピース矯正システムです。インビザラインとの大きな違いは治療の段階ごとに歯型を採り、その都度マウスピースを作製していく点です。

そのため治療の途中で虫歯の治療が必要になった場合などにも、柔軟に対応することが可能です。

またアソアライナーでは「ソフト」「ミディアム」「ハード」という厚みの異なる3種類のマウスピースを、1ヶ月の中で段階的に交換していきます。
少しずつ力を加えていくことで歯にかかる負担を分散させ、治療に伴う痛みをさらに軽減させる工夫がなされています。インビザラインに比べて費用を抑えられる傾向にあるため、特に前歯の部分的な矯正などをご希望される場合に適しています。

マウスピース矯正の長所と注意点

項目 長所 注意点
見た目 薄く透明で目立たない 適応症例が限られる場合がある
利便性 食事・歯磨き時に取り外し可能 1日20時間以上の装着が必要
快適性 痛みが少なく、違和感が少ない 自己管理が重要
安全性 金属アレルギーの心配なし 装着時間を守らないと効果が低下

部分矯正(プチ矯正) – 気になる部分だけを短期間で

部分矯正|こばやし歯科

「全体の歯並びは気にならないけれど前歯の隙間だけ閉じたい」
「下の歯のこの一本のガタつきだけ治したい」
そのような特定のニーズにお応えするのが部分矯正です。

部分矯正の魅力

奥歯の噛み合わせに問題がなく、前歯など一部分の歯並びだけを改善する治療のため全体矯正に比べて様々な負担を軽減できます。

部分矯正のメリット
  • 短期間
    歯を動かす範囲が限定的なため、治療期間は平均して6ヶ月から1年程度と短期間で完了します
  • 低費用
    使用する装置が少なく治療期間も短いため、全体矯正よりも費用を抑えることが可能です
  • 痛みが少ない
    動かす歯の本数が少ないため、治療に伴う痛みや違和感も少なくて済みます

当院ではこの部分矯正も主にマウスピース型の装置を用いて行います。


部分矯正の限界

魅力的な治療法ですがいくつか注意点もございます。

部分矯正はあくまで見た目の改善を主目的とした治療であり、奥歯の噛み合わせを大きく変えることはできません。歯並びの状態によっては部分矯正では根本的な解決に至らず、全体矯正をおすすめする場合もございます。

また歯を動かすためのスペースが不足している場合は、歯の側面を僅かに削る処置(ストリッピング)が必要になることがあります。

ワイヤー矯正 – 幅広い症例に対応する確実な治療法

歯の表面に「ブラケット」という小さな装置を接着しそこにワイヤーを通して力を加え、歯を動かしていく最も歴史と実績のある矯正治療法です。
マウスピース矯正では対応が難しい、歯を大幅に動かす必要がある複雑な症例や骨格的な問題が関わる症例などほぼ全ての不正咬合に対応できるのが最大の強みです。

目立ちにくい装置の選択肢「セラミックブラケット」

セラミックブラケット|こばやし歯科

ワイヤー矯正の見た目が気になるという方のために、当院では歯の色に近い白色や透明のセラミックでできた「セラミックブラケット」をご用意しています。

従来の金属製のブラケットに比べて格段に目立ちにくく、口元の印象を損なうことなく治療を進めることができます。

歯並びのお悩み別アプローチ

患者様が抱える歯並びのお悩みは様々です。
ここでは代表的な不正咬合の種類とそれぞれの治療法についてご説明します。

症状 特徴 問題点 主な治療法
出っ歯(上顎前突) 上の前歯が大きく前に突出 口が閉じにくい、前歯を折りやすい マウスピース矯正、ワイヤー矯正
受け口(反対咬合) 下の歯が上の歯より前に出る 噛み切りにくい、発音しにくい ワイヤー矯正、場合により外科治療
叢生(乱杭歯・八重歯) 歯が重なりガタガタに生える 清掃困難、虫歯・歯周病リスク高 スペース確保後の矯正治療
すきっ歯(空隙歯列) 歯と歯の間に隙間 発音しにくい、見た目の問題 矯正治療、セラミック治療

出っ歯(上顎前突)

出っ歯|こばやし歯科

上の前歯が下の前歯に比べて大きく前に突き出ている状態です。口が閉じにくく口内が乾燥しやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
また転倒した際に前歯を折りやすいといった危険性もあります。

見た目のコンプレックスを感じている方も多い歯並びです。
軽度の場合はマウスピース矯正で、骨格的な要因が強い場合はワイヤー矯正や場合によっては抜歯を伴う治療で改善を目指します。

受け口(反対咬合)

受け口|こばやし歯科

下の歯が上の歯よりも前に出ている、噛み合わせが反対になっている状態です。食べ物が噛み切りにくかったり「サ行」などの発音がしにくかったりすることがあります。
下顎に負担がかかり顎関節症の原因となることも少なくありません。

治療法は歯の傾きだけが原因であればマウスピース矯正やワイヤー矯正で改善できますが、下顎の骨そのものが大きいなど骨格的な問題がある場合は外科的な手術を併用することもあります。

叢生(乱杭歯・八重歯)

叢生|こばやし歯科

歯が重なり合ってガタガタに生えている状態です。
八重歯も叢生の一種です。
顎の大きさと歯の大きさのバランスが取れていないことが主な原因で、歯ブラシが届きにくく最も虫歯や歯周病になりやすい歯並びと言えます。

治療では歯をきれいに並べるためのスペースを確保することが必要になります。
歯の側面を少し削ったり奥歯を後ろに動かしたり、場合によっては抜歯を選択したりすることでスペースを作り、歯を整えていきます。

すきっ歯(空隙歯列)

すきっ歯|こばやし歯科

歯と歯の間に隙間が空いている状態です。特に前歯に隙間があると見た目が気になるだけでなく、息が漏れて発音しにくくなることがあります。

歯を動かすスペースは十分にあるため、比較的矯正治療は行いやすいケースが多いです。
また隙間がわずかである場合は歯を削って被せ物をするセラミック治療で、短期間に見た目を改善する方法もあります。

矯正治療のプロセス

根管治療の流れ|こばやし歯科

当院では患者様が安心して治療を受けられるよう、一つひとつのステップを丁寧に進めてまいります。

1

初診相談・カウンセリング

まず患者様が歯並びのどこに悩んでいるのか、どのような口元になりたいのかご希望をじっくりとお伺いします。その上で考えられる治療法の概要、おおよその期間や費用の目安についてご説明します。

不安なこと、疑問に思うことは何でもお話しください。

2

精密検査・診断

レントゲン|こばやし歯科

正確な治療計画を立案するためお口の中の状態を詳細に検査します。
レントゲン撮影(パノラマ・セファロ)、歯科用CT撮影、お口の中や顔の写真撮影、歯型の採得などを行い歯や顎の骨の状態を精密に分析します。

3

治療計画のご説明

top3 分かりやすい説明|こばやし歯科

精密検査の結果をもとに患者様に合った具体的な治療計画をご提案します。
使用する装置、治療期間、費用、そして治療によって予測される歯の動き(マウスピース矯正の場合は3Dシミュレーション画像も使用します)などを詳しくご説明し、患者様がすべての点にご納得いただけた上で治療を開始するかどうかを決定します。

4

治療開始・装置の装着

top6 確かな技術力|こばやし歯科

治療計画にご同意いただけましたら、いよいよ治療の開始です。
もし虫歯や歯周病がある場合は矯正治療を始める前に、それらの治療を優先して行います。

お口の中が健康な状態になったことを確認してから矯正装置を装着します。

5

定期的な調整・通院

治療中は計画通りに歯が動いているかを確認するため、定期的にご来院いただきます。
ワイヤー矯正の場合は月に1回程度のペースでワイヤーの調整を行います。

マウスピース矯正の場合はご自宅で定期的に新しいマウスピースに交換していただきながら、1〜3ヶ月に1回程度のペースで進行状況をチェックします。

6

保定期間

歯を動かす期間(動的期間)が終了し歯並びが整ったら、装置を取り外します。
しかし治療はまだ終わりではありません。
動かしたばかりの歯は元の位置に戻ろうとする性質があります(後戻り)。
この後戻りを防ぎ整った歯並びを安定させるため、「保定装置(リテーナー)」を装着する非常に重要な期間に入ります。

保定装置の装着を怠るとせっかく長い時間と費用をかけて整えた歯並びが、再び乱れてしまう可能性があります。装着時間は歯科医師の指示を必ず守るようにしてください。この期間は通常1〜2年程度必要です。

治療成功のために大切なこと

治療成功のために大切なこと|こばやし歯科

矯正治療の成功は患者様とのパートナーシップによって成り立ちます。特にマウスピース矯正では装着時間の管理が治療結果を大きく左右します。

私たちは治療期間中、患者様が安心して治療を続けられるよう全力でサポートいたします。
美しい歯並びと健康な噛み合わせを手に入れて、より豊かな人生を送るお手伝いをさせていただきます。

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