一般歯科

一般歯科とは?

一般歯科では、主にむし歯や歯周病に対する治療が行われます。

これらの病気のうち、特に歯周病は「高齢になった時に歯を失う一番の原因」であると言われており、さらに「初期段階には痛みなどの自覚症状が出にくい」という特徴がありますので、ご自身の歯を健康な状態に保ち、いくつになっても自分の歯で物を噛み続けるためには、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けて、「早期発見・早期治療」に努めることが大切です。
また歯周病は糖尿病や心疾患などの、全身の健康にも影響をおよぼすことがわかっていますので、お口の中だけでなく全身の健康を守るためにも、歯周病予防に努めるようにしてください。

「痛くない治療」で患者様の負担を軽減します

多くの方が歯科医院での治療に対して「痛い」というイメージを持たれており、このマイナスイメージが定期的な通院を阻む要因となっております。しかし当院ではそうしたイメージを一新するために「痛くない治療」に取り組んでおりますので、「痛いのは苦手」とこれまで歯科医院を敬遠されていた方も、安心して当院にお越し頂ければと思います。

「無痛注射」でストレスの少ない治療を

1. 麻酔液を使って痛くない注射を実現

本来「麻酔注射」は治療にともなう患者様の痛みを軽減するために打つのですが、この「麻酔注射」そのものが痛くては本末転倒です。そのため当院では、注射を打つ箇所にゼリー状の麻酔液を塗ることで、注射時の痛みを最小限に抑えます。

2. 痛みを感じにくい箇所に注射

お口の中には「痛みを感じにくい」箇所がありますので、この箇所を選んで注射を打ちます。

3. 通常よりも細い針を使います

針が細ければ細いほど痛みが小さくなりますので、当院では通常よりも細い針を使って注射を行います。

4. ゆっくりと麻酔液を注入

急に麻酔液を注入すると、細胞が膨張し痛みの原因となることがありますので、時間をかけてゆっくりと麻酔液を注入し、なるべく痛みが発生しないようにします。

「ドックスベストセメント」で削らないむし歯治療を

「ドックスベストセメント(Doc's Best Cements)」とは、従来のように「削ってむし歯を治す」のではなく、ミネラルでむし歯を自然消滅させる「削らないむし歯治療」です。
この「ドックスベストセメント」は初期段階の小さなむし歯に対して特に高い効果を発揮しますので、「初期段階のむし歯を削らずに治療したい」という方などにおすすめです。

こばやし歯科の治療はこんな方におすすめ

  • 治療にともなう痛みが苦手な方
  • 麻酔注射時の痛みが苦手な方
  • できるだけ短い期間で治療を終わらせたい方
  • 歯を削らずにむし歯を治療したい方

むし歯の進行別治療法

むし歯は急に進行するわけではなく、長居年月をかけて徐々に進行していきます。
ごく初期の段階を過ぎてしまうと悪化の一途をたどります。
歯は一度悪くなってしまうと、もとの状態に戻らないという認識が大切です。
歯科医院では、むし歯の進行状況にあわせて、それぞれCO⇒C1⇒C2⇒C3⇒C4という記号で虫歯の進行状態を表現していきます。
初期のCO(経過観察)の段階であれば、しっかりした処置をすることで歯を削らずに自然治癒(再石灰化)させることができます。
しかし、それ以降のC1~C4の段階になってしまいますと、歯科医院にて、しっかりした治療が必要となってきます。

C1:エナメル質が溶け歯の表面に穴があいている状態

虫歯の初期段階であるC1になると、治療が必要になりますが、虫歯を削りレジン(プラスチック)を詰め、1回の治療で終えることができます。

C2:穴が象牙質まで拡大している状態

冷たいものを飲むことで歯に違和感を覚えるのは、C2の段階です。この段階までであれば、歯を削る量は可能な限り少なくすることができます。また、治療回数も2回程度と短期間で終えることが可能です。

C3:歯がかなり失われている状態

C2の時よりも痛みの自覚症状が強くなります。C3以降の治療は、虫歯が神経に到達しているため、神経を除去する治療が必要になります。そして、神経除去後は歯が非常にもろくなりますので、クラウンなどの「かぶせもの」を装着することになります。
治療回数は5~6回かかります。 神経除去治療は肉眼では見えない手探りの根気のいる治療になります。そのため、C3以降の治療は長い治療期間をともなった治療となります。
つまり、痛い治療が嫌だからといって、治療を先のばしにしていると大きな痛みと長い治療期間という、まさに患者さんにとって一番辛い状況に陥ってしまいます。

C4:歯の根しか残っていない状態

残念ながら、ここまできてしまった歯は基本的に残すことができません。しかし、周囲の骨、歯の根の状況などによっては歯を残す治療も可能となることもあります。治療回数は7~8回程です。
まずはご相談下さい。

※C4まで進んでしまった虫歯の場合は、嘘のように「痛み」がなくなります。
痛みがなくなったので「歯医者にいかなくてもいいや」と考える方が多いかと思いますが、その考えは非常に危険です。痛みがなくなったのは神経(歯髄)が死んでしまったからです。細菌はその間にも徐々に奥深くへと進行していきます。そのまま放置した場合、最悪「顎骨骨髄炎」や「口底蜂窩識炎」といった命にかかわる病気を引き起こすことがありますのでご注意ください。

詰め物・かぶせ物はどんな種類があるの?

詰め物・かぶせ物には様々な種類があります。
良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「歯肉への着色(ブラックライン)」などのデメリットがあります。

保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」など様々なメリットがあります。

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